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2006年12月01日

有機無農薬栽培の長いもを掘る

長いも

10月の中旬に長いもを収穫しました。

数年前に植えた長いもの残党が枝豆畑に芽を出していたので竹の支柱を立てて何気なく育てていましたが、葉が勢い良く出ていたので、 もしかするとそれなりの大きさの長いもが出来ているのではないかと掘ることにしました。

長いもの実

ちなみに、実がついていました。

これも食べられるのでしょうか?

長いもの実

5歳の息子はこういうものを見つけると嬉しくなるようです。

長いも掘り

それでは、掘りスタート!

長いもを折らないように慎重に掘り進んでいきます。

長いも掘り

なかなか太くてよさそうな長いもです。

長いも掘り

周囲を掘り進んでいきますが、かなり深いです。

これ以上掘れないというところで、グラグラとゆすってみましたら、ポキンと折れてしまいました。(涙)

長いも掘れました!

折れたところを隠しながらの記念写真。

折れた長いも

市販のものより短めですが、結構太くて良い長いもでした。

早速いただきましたよ!

来年はもう少し本腰を入れて栽培してみようと思います。

有機無農薬栽培のニンジンを収穫

有機無農薬栽培のニンジンを収穫

11月の中旬にニンジンを収穫しました。

これももちろん有機無農薬栽培です。

有機無農薬栽培のニンジンを収穫

今年は、種まきの時期にきちんとケアできなかったため、発芽率が5%くらいとひどいものでした。

ニンジンは、発芽させるのが少し難しい感じがします。

それでも、まばらに生長しているニンジンがあったので、子どもたちと収穫を楽しむことにしました。

有機無農薬栽培のニンジンを収穫

5歳の息子が、「うんとこしょ、どっこいしょ」引っ張ります。

有機無農薬栽培のニンジンを収穫

土を掘るだけで、ニンジンの良い香りがしてきます。

市販のものよりも香りが強いです。

この香りを嗅ぐとすぐにでも生でボリボリ食べたくなります。

採れた手を野菜スティックにして食べるのが最高です!

有機無農薬栽培のニンジンを収穫

採れた採れた!

これは、越冬可能な「札幌ニンジン」という品種だったと思います。

くさび型をしており、ニンジン本体が土の中に完全に隠れるので霜や雪でも春まで大丈夫なのです。

有機無農薬栽培のニンジンを収穫

年末で3歳になる娘もお兄ちゃんの真似をして頑張ります!

有機無農薬栽培のニンジンを収穫

今年は、これしか採れませんでした。

来年は頑張るぞ!

小さいニンジンや葉の部分は、近所でウサギを飼っているおうちに毎年プレゼントしています。

完全無農薬なので、葉も安心して食べられます。

木製物置の冬支度

大容量の木製物置

根雪になる前に家の玄関側にあるガレージと家の裏側にある物置の中の物を入れ替える作業をしました。

物置に収納

雪が降ったら使えない、自転車や三輪車、庭を彩る小人の人形。

物置に収納

ガーデンチェアや、ホース。

物置に収納

その他諸々を詰め込んでいきます。

その代わり、夏の間にしまっておいた、除雪用のスコップやスノーダンプなどを出します。

物置に収納

天井が高いので、かなりいろいろなものを収納できます。

物置と娘

娘も手伝ってくれました。

2006年12月04日

100円ショップで買った材料でクリスマスリースを格安で作る方法

クリスマスリース用の蔦

最近の100円ショップはすごいです!

リース用の材料がほとんどそろってしまいます。

今回の材料費は、リース2個分で600円です。

<材料>
・リース用の蔦(藤など)適量
・鈴や花の造花(クリスマスツリーの飾り物)
・拾ってきた松ボックリなど
・ホットボンド(茶色がいいかも)

<作り方>
リース用の蔦は、太めと細目を買って適当に輪を作ります。

材料に松ボックリを拾ってきます

近所を散歩して、松ボックリを拾ってきます。

他にも、ドングリ、ホオズキなどを拾ってきます。

ホットボンド

材料を、ホットボンドでとめていきます。

ホットボンドのスティックは、いろいろな色がありますが、蔦と同じ色の茶色が目立たなくて、透明よりもお勧めです。

ホットボンドのセットは、1000円前後でホームセンターで購入できますが、私の良く行く大きな100円ショップでは、 100円以外の商品も売っていまして、315円で小さいものが売られていました。

ホットボンドのスティックは、10本入りで105円でした。

クリスマスリース

100円ショップのクリスマスツリー用の飾りとして売られている、ヒイラギや鈴、花などを購入し、 分解してリースに取り付けていきます。

拾ってきた木の実もバランスを考えて同様に取り付けます。

クリスマスリース

もうひとつのリースは、このような感じにしてみました。

クリスマスリース

ひとつは玄関のドアに飾ります。

クリスマスリース

もうひとつは、カーポートの柱に取り付けました。

これで、我が家もクリスマスムード一色です。

みなさんもとても簡単なのでお試しください。

ミソは、ホットボンドを使うことです。

クリスマスリースをイルミネーションに取り付け

元々あったクリスマスリースを、イルミネーションに取り付けました。

サンタの人形付きです。

これは、妻の友人が作ってプレゼントしてくれたものですが、 紙粘土でサンタの人形を作って色を塗ってそれからニスを塗ったものがついていてとってもキュート!

100円ショップには、紙粘土も売っていますので、皆さんもトライしてみてはいかがでしょうか?

2006年12月09日

忘年会の芸に悩んだら、ヅラを作ろう! バーコードハゲのかつら編

忘年会クリスマスパーティーなど、 宴会が多い12月。
一発芸などに頭を悩ませる方も多いかもしれません。

そんなあなたに、ちょっとしたアイディアをおすそ分けします。

各種かつらの作り方のベースになりますので参考にしてみてください。

しかも、超格安でできる方法です。

<用意するもの>

・白い水泳帽子(100円ショップ ダイソーにて 105円)

・黒い毛糸(100円ショップ ダイソーにて 105円)

・クラフトボンド(100円ショップ ダイソーにて 105円)

・紅茶ティーバッグ(2個くらい 自宅あった賞味期限切れを使用)

100円ショップの水泳帽子

まずは、水泳帽子は、メッシュではない透けないものを購入します。

基本的に、すべて100円ショップで購入できます。

紅茶を抽出

テフロンの片手鍋に熱湯を注ぎ、紅茶のティーバッグを2個くらい入れます。

お湯に良く色が出てきたら、水泳帽子を入れます。

紅茶に漬ける

割り箸で、水泳帽子を良く染み込むように混ぜます。

水泳帽子は、化学繊維でできていますので、あまり加熱すると縮む恐れがあるため、加熱はしません。

紅茶の色がつきました。

1時間程度するといい色に染まってきます。

何度かやっていくうちにどれくらいの時間がちょうど良いのか分ってくるともいます。

濃すぎた!

洗剤をつけて良く洗い乾燥させます。

今回はちょっと、濃く染まりすぎたようです。

思った以上に良く染まるものです。

頭にかぶってみて、自分の額の肌の色に近くした方が良いので今度は色を落としていきます。

漂白剤で色を落とす

酸素系の漂白剤の原液に漬けて割り箸でかきませながら漂白していきます。

この時注意は、塩素系の漂白剤は、漂白作用が強すぎて、まだらになってしまうことが多いので、酸素系の漂白剤を使用します。

10分から20分くらい漬け置きして色が薄くなっていれば、水で良くすすいで乾燥させます。

かつらが肌色になりました!

ちょうど良い色になりました。

毛糸を切って髪の毛の用意

今回は、バーコードハゲのヅラを作りますので、 100円ショップで購入した毛糸を適当な長さに切りそろえます。

クラフトボンドで毛糸を張り付けていきます。

新聞紙をまるめて頭くらいの球形を作り、それに水泳帽子をかぶせながら、毛糸の貼り付けをしていきます。

クラフトボンド(木工用ボンドとほとんど同じ)を水泳帽子に塗ってその上に毛糸を付けていきます。

ボンドを乾かします。

このように貼り付けてみました。

お好みでちょんまげなども作れると思います。

かつら完成

 ボンドが乾けば完成です!

ちなみにこのかつらは、私が出演する携帯サイト「Mch」(エムチャン)の映像コンテンツ 「バーコード課長」にて使用するために作りました。

サイトが完成しましたら、このかつらが活かされている様子をご覧いただけると思います。

それでは、あなたも、かつらでも作って宴会を盛り上げてください。

1個の製作費は、ほぼ315円ですから!

2006年12月15日

活かにを自分でさばいて、「かにシャブ」に挑戦!

活たらばカニとズワイガニ

帯広市内にかに専門店「かに大将」というお店があります。

こじんまりとした店ですが、なかなか質のよい活かにが手に入ります。

妻の実家でお祝い事があったので、奮発して活かに料理を食べることにしました。

子どもが小さいので、かに専門店に行けそうもないのと、家で食べた方が安上がりでもあったので、初体験ではありますが、 自分で活かにをさばくことにしました。

かに専門店「かに大将」から、身入りの良さそうなタラバガニとズワイガニを買うことにしました。

でも、タラバガニとほとんど見た目も味も変わらないとされるアブラガニの方が2/3の金額で買えることを知り、 アブラガニとズワイガニを購入することにしました。

両方で金額は13000円くらい。

もちろん、元気に生きている活かにです。

活たらばとズワイガニをさばきます!

息子も、生きたかにに大喜び!

早速、かに専門店「かに大将」のご主人から教えていただいたさばき方で、さばいていきます。

ちなみに、さばくためには、出刃包丁が必要とのことで、何と5000円もする本格的な出刃包丁を買ってしまいました。

タラバガニ(アブラガニ)の太い足から身を取り出すには、出刃包丁を斜めにして、足の甲羅を剥ぎ取るようにします。

そうして、足の片面の甲羅を取り除いて身を引っ張り出すのです。

初めてで、手際が悪いのでさばくのに2時間近くかかってしまいました。

結構、力がいりますので、男性がやった方が怪我がないと思います。

贅沢、活かに料理の出来上がり

ズワイガニは、茹でた方がおいしいとのことで、茹でてから食べやすいように殻をカットしました。

活たらばのしゃぶしゃぶ

しかし、タラバガニ(アブラガニ)の太い足から出てくる生の身は、でかいです!

1本でもおなかがいっぱいになりそうです。

これを、軽くシャブシャブしてポン酢でいただきます。

う~ん、うま~い。ぜいた~く!

お正月が近くなってくると、カニの値段が高騰します。

しかも、質の悪いものでも売れるので、冷凍のひどいものも出てきます。

カニを食べるのでしたら、お正月は避けた方がいいかもしれません。

みなさんも、良い活カニを仕入れてお試しください。

2006年12月27日

果樹の剪定と、ネズミから果樹を守るために根元をガード!

我が家には、さまざまな果樹があります。

しかし、寒さが厳しい十勝ではなかなか成長しません。

そんな中でも、一番成績が良いのがプラムの木です。

良い果樹、収穫しやすい樹形にするためには、秋の剪定が重要だと思います。

剪定前のプラムの木

ひと夏で、こんなにたくさんの枝が出てしまっています。

しかも、他の枝とクロスする枝も多く、日当たりも悪くなります。

このまま翌年になると、とんでもない状態になってきます。

収穫しづらい上の方には伸びないようにする必要もあります。

剪定後のプラムの木

そこで、樹形を保つために大胆に剪定します。

これくらいでちょうど良いと思います。

木の剪定は難しいので、本を見ながら結構適当にやっていますが、それなりに5年以上やっていると雰囲気が分ってきます。

りんごの木を剪定中

隣のりんごの木も剪定しています。

剪定した枝

こんなに枝が切られました。

これは、乾燥させてから、焼いもに使います。

金網と針金でネズミからガード

さて、今年の春に雪が融けて驚いたことがありました。

それは、プラムとりんごの木の根元の樹皮がかなり広い面積でかじられてなくなっていたことです。

そこで、今年は、金網でガードすることにしました。

金網と針金でネズミからガード

冬の間、ネズミは、雪の下にトンネルを作り、かなり広範囲を移動してエサを探しています。

食べるものが少ないため、樹皮を食べてしまいます。

雪に埋もれたところまでしか食べません。ですから、地上40cmくらいまでをガードします。

金網と針金でネズミからガード

これで、何とかかじられないで済めばいいのですが。

結果は、春に分ります!