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2006年07月24日

ルバーブジャムを作りました!

みなさん、ルバーブという植物をご存知ですか?

軽井沢では、一般的らしいのですが、日本人には馴染みが薄いと思います。

元々、西洋から来たもので、肉を良く食べる欧米人の消化を助ける働きがあるらしいということを聞きました。

多年草の植物なので、一度苗を買ってきて植えると、毎年出てきます。

我が家でも、園芸店に苗を見つけたので3年前から植えています。

毎年この時期に、葉を茎の根元から刈り取ります。

根元の赤い部分に健康に良い物質が含まれているそうで、ジュースにして飲む人もいるそうです。

葉は、食べられないので茎を、ふきのように収穫します。

良く水洗いをします。

水気を切ります。

重さを量ります。

ここで砂糖の量を決めるのです。

砂糖の量は、ルバーブの重さの6割から8割くらいで、お好みです。

ルバーブをこのくらいの大きさに切ります。

切ったルバーブをボウルに入れます。

私は、地元のこの砂糖(てんさい糖)を使っています。

一気に砂糖を入れて、

良くかき混ぜます。

まんべんなく混ざったら、

ラップをして24時間そのまま置いておきます。

24時間後、上野写真のようにルバーブの水分が染み出てきて、甘酸っぱい香りがたちこめるようになります。

それを鍋に入れて弱火でかき混ぜながら煮ます。

テフロンの鍋が焦げ付かなくて良いと思います。

できれば、大きめで深い鍋が理想です。

10分もすると、煮立ってきます。

ルバーブの形が崩れてきたら火を止めます。

ルバーブ1kgに対して、レモン1個分のレモン汁を加えます。

軽く混ぜ合わせて完成です!

煮沸消毒したビンに入れます。

保存料を使わないので、冷蔵庫で保存してください。

1週間以上食べないものは、冷凍するといいです。

私は、プレーンヨーグルトのトッピングとして愛用しています。

見た目の色は、グロイですが、適度な酸味があり美味しいです。

皆さんもルバーブを栽培して、ジャムを作ってみませんか?